学童室移転情報-3                       大久保学童室


(下に行くほど古い情報となっています。)

【 バス遠足で幕張の学童室を見学 】  (2002.4.3)  
大久保学童室をこの春「卒業」したばかり新4年生と現役の児童の一部(計29名)が、4月3日、谷津干潟や茜浜や幕張をめぐるバスツアーに出かけました。幕張では、先日オープンしたばかりの複合施設「幕張ベイタウン・コア」に立ち寄り、併設の学童室「打瀬子どもルーム」や図書館を見学しました。
大久保学童室の児童にとって、よその学童室見学は今回が初めての体験
打瀬子どもルームの児童がベイブレード(コマまわしの一種)で遊んでいる様子を見て、大久保学童室の児童の一人は「ボクたちもベイブレードやるよ。こんど対戦してみたいなあ」と話していました。
このツアーは、京成バスをはじめ千葉県下のバス会社7社が合同で発行する「こどもんどころパス」という春休み期間乗り放題チケットを利用したものです。胸の丸い缶バッヂがチケットです。(5名の大人が引率しました。)





【 習志野市長に提案書を手渡しました。】 (2002.3.30)   
保護者会では、平成14年3月28日、「大久保児童会専用棟建設に関する提案書」を荒木勇市長に直接手渡しました。
   

建物の基本設計に入る前(4月か5月)教育委員会施設課と大久保学童室保護者・指導員との意見交換の場をもつことになりました。





【 要望書ではなく、提案書としました。】 (2002.3.30)
保護者アンケートの結果と指導員の意見をもとに、習志野市長宛ての大久保児童会専用棟建設に関する提案書」を作成しました。

「提案書」にしたわけ。
学童室利用者が「行政に何かをしてもらう」のではなく、あくまでも市民の一員として、行政に積極的に関わるため。
学童保育の現場を知らない多くの市民と未来の学童室利用者のために、現場を知る者として、自分たちの経験を生かすため。






【 予算が可決されました。】   (2002.3.27)
平成14年第1回習志野市議会定例会(3月議会)で、放課後児童会施設整備事業の平成14年度予算が可決されました。
これによって平成14年度中に大久保学童室専用棟が大久保小学校敷地内に建設される運びとなりました。
大久保小学校の校庭


過去の移転情報はこちら

がくどうしつのまど
トップページにもどる