学童室移転情報-4                       大久保学童室


(下に行くほど古い情報となっています。)

【 保護者会役員による検討会 】(2002.5.17)
教育委員会施設課が4月19日に提案した2階建て案に対して、大久保学童室保護者会の会長、ならびに副会長6名がゴールデンウィークのさなか、話し合いをおこないました。限られた敷地とはいえ、2階建てよりも平屋建てのほうがさまざまな点で優れているので、平屋建ての可能性を探っていただくことを施設課にお願いすることになり、また、保護者会からも平屋建てプランを作成し、次の意見交換会で提案することになりました。

「2階建て」と「平屋建て」の比較はこちら

保護者会が考えた平屋建て(案)はこちら。




【 船橋よみうりに掲載 】(2002.5.20)
大久保学童室保護者会が専用棟建設に際し、習志野市に積極的に働きかけていることについての記事が4月27日の『船橋よみうり』に掲載されました。



【 習志野市教育委員会との第一回意見交換会 】(2002.5.17)



新施設の設計に入る前の意見交換会が習志野市教育委員会にて4月19日午後6時30分から午後8時すぎまで行われました。保護者7名、指導員1名、教育委員会施設課2名、青少年課2名が出席し、施設課が持参した工程表と平面図(案)を叩き台に、できるだけ広く、使い勝手のよい施設になるよう話合いをおこないました。


詳しくはこちら




【 習志野市発注予定工事一覧の公開 】  (2002.4.20)
4月15日、習志野市の公式ホームページ上で発注予定工事一覧が公開されました。大久保児童会室新築工事の概要は「軽量鉄骨造2階建延床159平方メートル」「工期、6ヶ月」となっています。

習志野市ホームページはこちら。
軽量鉄骨造とは≫
工場生産による軽量鉄骨の規格品を現場で組み立てた構造のこと。工場で接続された軽量鉄骨製の部材や現場で接続した部材を現場においてボルト等で緊結して柱や梁(骨組み)を組み立て、その骨組みに、工場生産のパネル(屋根、壁、床の部材)を繋げていって構造体を組み上げます。軽量鉄骨造の長所は、部材が工場生産のため、精度が高く、構造設計(荷重計算等)が容易で、工期が短い(つまり工賃が安い)点です。短所は鉄板が薄いため熱(火災)や錆(結露)に弱い点と、確認申請上の取扱いが基本的に工場生産の規格品である為、構造的な制約を受ける点です。とくに空調設備によって外気と室内に大きな温度差がある場合、壁の内部に結露が起こりやすく、その結露は建物の寿命を縮める原因となります。大久保東小学校の学童室や船橋市の放課後ルームの一部や八千代市の学童保育所の一部はこの軽量鉄骨造で出来ています。


≪参考≫
習志野市に隣接する八千代市船橋市でも今年度あたらしく学童保育施設が建設されることになりました。
・八千代市ゆりのき台第2学童保育所建築(予算4586万円・軽量鉄骨2階建・約185u・定員70名)についてはこちらこちら。建築アルバムはこちら八千代市学童保育所についての公式サイトはこちら
・船橋市船橋小学校放課後ルーム軽量鉄骨造(受注希望型工事)についてはこちら。建築アルバムはこちら




【 大久保東学童室を見学 】  (2002.4.20)  

大久保小学校にほど近い大久保東小学校の校庭で建設がすすめられていた学童保育施設が、2002年3月、完成しました。その建物を4月13日、大久保学童室の保護者7名と指導員3名が見学。利用者の声を伺いました。「ああすればよかった」「こうだったらよかったのに」と出来あがってから気づいたことがいくつもある、とのことでした。(詳しくはこちら。)

1階は学校図書室。2階が学童室。

過去の移転情報はこちら

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