学童室移転情報-6                       大久保学童室


(下に行くほど古い情報となっています。)

【 平成15年度厚生労働省概算要求の内容発表 】 2002.9.15
平成15年度厚生労働省所管概算要求の内容が9月12日厚生労働省公式サイトで発表されました。放課後児童クラブ(学童保育施設)の拡充のための74億円が計上されました。ちなみに平成14年度は70億7900万円。 
例えば、千葉県鎌ヶ谷市立鎌ヶ谷小学校(写真)では、平成15年度に学童保育所を開設。工事費用の全額は国庫補助。児童70名を想定。身障者用スロープと手すりつきトイレ、対面式システムキッチン、ガスコンロでなく電磁調理器具、警察署直結の警報装置を設置する予定。但し、ロッカー、靴箱、冷蔵庫、電話、FAX、事務机、児童用机などは備品費として197万円を市の補正予算で計上。




【 児童施設を研究中の学生さんが学童室を訪問 】 2002.9.7
建築を勉強中の学生さんが9月5日、大久保学童室を訪れました。卒業設計にむけて「子どもの居場所」をテーマに学童保育施設や児童館を実地調査中とのこと。デジカメを手に大久保学童室で過ごす子どもたちに話しかけたり、新しい学童室の建築計画について保護者から熱心に聞き取り調査していらっしゃいました。

1年生の声を聞く学生さん 新学童室建築予定地を撮影



【 教育委員会との第4回意見交換会 】 2002.7.18 (8.10 一部追加) 
設計に入る前の新施設に関する第4回意見交換会が習志野市教育委員会生涯学習部会議室にて7月9日午後6時30分から8時30分まで行われました。保護者5名、指導員4名、教育委員会施設課2名、青少年課2名、傍聴者1名が出席しました

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【 平面図(案)を見ながら保護者会で検討 】  (2002.7.18)
次回の意見交換会で施設課から提示される予定の平面図(案)を青少年課経由で7月5日、予め受け取ることができました。翌6日、保護者会でそれを見ながら間取りや設備や造作について検討し、保護者会として意見をまとめました。
受け取った平面図(案)は見やすいように大きい紙に拡大模写しました。




【 建築を勉強中の学生さんが学童室を見学 】  (2002.7.18)  
当ホームページで掲載している新しい学童室建築の経緯について直接話を伺ってみたいと、建築を勉強中の大学院生3名が7月5日、大久保学童室を見学に訪れました。学童室のなかと校庭の建築予定地に立ちながら、ひとりの保護者がこれまでの経緯を説明しました。
子どもたちに囲まれる大学院生

宿題中の子どもたちを見学

「見学後、自分たちなりに考えてみました」と、建物のイメージ図を後日、送ってきてくれました。限られた敷地とロケーションを生かしたプランとなっています。

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がくどうしつのまど
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