海外の学童保育
大久保学童室
| (財)こども未来財団の海外調査報告 |
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| アメリカ・カナダ・スウェーデン・イギリス・フランス・オーストラリア・ニュージーランド・デンマーク・スイス・ドイツ・マレーシア・オランダ・イタリア・ノルウェー・アイルランド・フィンランド | 諸外国における児童健全育成環境について調査報告。子育て政策には国民性、民族性、歴史などが反映され、その国の女性の社会進出状況や、年金などの社会保障のあり方と密接に関連しているのがわかります。日本の学童保育を知るためにも、他国と比較することが必要です。 | |||
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| デンマークの学童保育SFO (02.9.28) 宇都宮市議会による視察 (02.9.28) 中伊豆の福祉施設職員による視察 (02.9.28) 画像満載 フリータイムホーム (02.10.26) Fritidsordninger (02.11.23) Leisure-TimeCenter (02.11.23) デンマークの保育・教育 (03.5.29) |
本やまんが、ゲーム、レゴブロックやバービー人形のコーナー、おままごとの部屋、変装部屋、楽器で騒ぐ部屋などがある。料理もできる。大きい子の部屋にはテントが張ってある。学校のコンピューター室で遊ぶこともできる。ミシンの使い方、編み物や手芸も教えてくれる。木工ができる日もある。ビリヤード場・体育館・カラオケルーム・音楽室・工作室・調理室・コンピュータールームもある。保育料はコペンハーゲン市立で月額535クローネ(約8000円くらい)。 | ||
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| スウェーデンの学童保育 (02.9.28) WEB SITE 教育福祉研究 (03.2.6) |
スウェーデンでは、放課後ほとんどの児童が学童保育所「フリーティス」に通う。宿題をする部屋、遊びの部屋、クッションの部屋などに分かれ、好きなことをして過ごす。 | ||
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| オーストラリアの児童保育 (02.10.2) Primary Schoolの学童保育 (02.10.26) メルボルンの子育て (03.1.16) 学童初体験 (03.8.9) Before and After School Care (03.8.17) |
オーストラリアでは、12歳以下の子供をひとりで留守番させることを法律で禁じている。学童保育は「学校時間外保育サービス」に位置付けられ、授業の前・放課後・学校休暇中と、3種類の保育がある。 12歳以下の児童の20%が公的児童サービスを受けている(1996年)。料金は一日あたり18ドルで、バスに乗って遠足に行く時は10ドル程度の追加料金がかかるところも。但し、年収や子どもの数に応じて政府から補助あり。ちなみにこの国では皮膚ガン予防のため、昼間は帽子や日焼け止めクリームなどの紫外線対策が必要。 | ||
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| centres de loisires (02.10.26) フランスの公教育 (02.10.26) |
学童保育みたいなもの。各市区町村の教育課によって運営されているものの、普段の学校活動からは切り離され、最寄りの施設を使って運営されている。 | ||
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| アフタースクール・エンリッチメント (02.10.26) ハワイのアフタースクール・プログラム (02.10.26) カリフォルニア (02.10.26) アフタースクール (02.10.26) ワシントン市のNCDCA (02.10.26) |
アメリカの保育政策は連邦政府としての統一したものはなく、伝統的家庭観と個人主義に則って、「子育てはなるべく家庭で母親がするもの」で、「家庭の中のことに国や政府は干渉しない」と言う建前をとっています。一方、12歳以下の子どもを一人で放置したり外出させたりすると、保護者に厳しい処罰を科す法律をほとんどの州で採用しているため、12歳までの子どもを預かるベビーシッターを雇ったり、民間の団体(YMCA等)、デイケアセンター(託児所)、自治体や学校・PTAごとに行っているアフタースクール事業を利用したりすることになります。それでも、学童保育施設に行き来するのは、子どもが一人で外出することなので、保護者等やスクールバスによる送り迎えが必須です。もちろん学校の登下校の時も。 | ||
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| コミュニティ協同組合 (02.10.26) 学校外クラブ (02.10.26) ホートランドパークNursery School (02.10.26) |
アメリカ同様、学校の登下校には大人の送り迎えが必要。そのためベビーシッターや託児施設やコミュニティ協同組合を利用するケースが多く見られます。 | ||
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| ブリュッセル子育て情報 (02.10.31) | 「エテゥード」と「ギャルドリー」の2種類。前者は放課後3時40分から4時半まで、担任の先生に宿題をみてもらいながら過ごす。1回150円前後。後者はその後6時まで。こちらの担当は正規の教師ではない。この2つを合わせて毎日利用した場合、月額6000円前後。 | ||
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| カナダ・子育て支援視察の旅 (02.10.31) | ブリティッシュ・コロンビア州では1/3の学校内に公営学童保育あり。それ以外は大きな施設の学童保育へ送迎バス。保育時間は17:00まで。カナダでは労働時間が週35時間のため、概ね16:30には仕事を終了する。 | ||
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| ブラジル日記 (03.8.18) | 都市部の公立学校は教室が足りないため、3部制(午前の部、午後の部、夜の部)になっている。子どもたちは午前の部か午後の部のどちらかに通う。午前もしくは午後が空き時間となるため、もし学童保育所がないと、子どもは空き時間を路上で過ごし・・・。 | ||
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| 画像有り オスロの学童保育 (03.11.11) | 児童150人に対し、職員14人。児童一人あたりの保育料は月1400クローネ(2万3千円ほど)。保育士の月給は10〜17万円。児童は食べたいときに学童保育用のカフェテリアで食べられる。 | ||
がくどうしつのまど
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