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メディアと文献にみる学童保育 |
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大久保学童室 |
| 『日本の学童ほいく』 | オンライン文庫(横浜学童保育ML) | |
| 全国学童保育連絡協議会が編集・発行する学童保育に関する月刊誌。1974(昭和49)年6月創刊。定価330円(税込)。同会が編集する書籍もあります(指導員の実態調査、学童保育の実践記録、指導員の資格制度等に関する充実したラインナップ)。 | 学童保育に関する文献目録。学童保育総論、指導員論、父母会・保護者会論、実用書など出版物が幅広く紹介されています。このサイトから出版物の推薦も可能。 |
| マンガで読む学童保育マニュアル | 連載「放課後の子どもたち」(読売大阪) | |
| 月刊『子どものしあわせ』に連載されたものが『風街ろまん〜ようこそ、学童保育へ』という単行本に。作者はかつて漫画家・永島慎二氏のもとで修行し、月刊『ガロ』でデビューした学童保護者。 | 2001年7月19日から同年11月22日までの読売新聞連載記事。全17回。様々な学童保育現場を取材。驚くべきは第10回の「京都府向日市の第5向陽小留守家庭児童会。なんと116名の大所帯。 |
| 朝日新聞「育休父さんの成長日誌」 | 「どうする土日 学校5日制スタート」 | |
| 1998年、朝日新聞朝刊に連載。学童施設新設運動のなかで、ぶち当たった様々な壁。 | 学校5日制開始に伴い土曜日休室になった学童室も。2002年4月3日の朝日新聞。 |
| 朝日新聞石川支社「善意頼りの運営」 | 毎日新聞「神戸市灘区の学童保育所」 | |
| 石川県内での実態の記事。記事掲載時に行われている知事選挙の2名の候補者の少子化対策に関する回答も同掲。 | 震災で建物が全壊した学童保育所どんぐりクラブ。家が全焼した子、余震におびえて胃を痛めた子、震災後に両親が離婚した子らがいた。 |
| 山陽新聞「コウノトリふわり」 | 湘南新聞「学童保育、高まるニーズ」 | |
| 山陽新聞社がおこなった岡山県内の保育園、学童保育へのアンケートを中心に、親と子の「今」をみる連載記事。「弱い子いじめたらホッとするんじゃ」という学童児童。 | 平塚市は学校の校舎・校庭を学童保育には開放しない方針。場所探しのために保護者が奔走。 |
| 読売大阪「教育21」 | NHK「にんげんゆうゆう」 | |
| 名張市立桔梗が丘小学校「なかよしクラブ」は公設民営。「児童クラブは、学校と家庭の両方の教育要素を持った複合施設」と指導員。 | 子どもの遊びを復興するため大人たちは何をすべきかを考えるシリーズ「あなたの子ども、遊んでますか?」。学童保育とは別に始まった全児童対策事業を取り上げる。 |
| 学童保育ここに始まる | 毎日放送「学童保育、土曜日閉鎖へ?!」 | |
| 昭和30年代に東京都武蔵野市が実施した学童保育「ともだちの家」。地域のお母さん方や学生たち全部で150名ほどが活動に関わった。武蔵野市役所編。 | 学校5日制が導入された2002年4月。大阪・茨木市では土曜日の学童保育を閉鎖することに。茨木市は「財政のこともあって、もうなんでも行政が…という時代じゃなくなってきている…」と。 |
| 岩手日報「子どもの居場所」 | 母を求めて三千里、父を求めて三千里 | |
| 盛岡市緑が丘学童保育クラブには、約80人の児童が登録。平日は午前10時から午後7時まで。土曜日は午前8時から開設。水沢市の旧市立図書館を改装した「パステルハウス」は小・中・高生が運営委員会を作って、自分たちのルールで過ごす施設。同様の施設「ホワイトキャンバス」のサイトはこちら。 | 埼玉県川口地域新聞の記事。数日間にわたって学童保育に通い、総会と懇談会にも出席した記者の眼に映ったものは・・・。 学童保育にも“いじめ”の風景に続く。 |
| ボクらが主役〜学童保育を映画で救え〜 | 四国放送・グループホームで学童保育 | |
| 日テレ系の番組「NNNドキュメント」。2003年2月2日(24:25〜)に放送。NG続出、遊ぶ時間返上でカメラの前に立った素人子役の奮闘と彼らの居場所・ガクドウの日常を見つめるノンフィクション作品。当該映画(フィクション)についてはこちら。 | 徳島県那賀郡相生町では、廃校となった小学校でおこなわれているグループホームで学童保育も実施。学童保育利用料1ヶ月6000円、1日利用1000円、1日放課後利用300円。2002年6月9日放送。 |
| テレビ信州「清水児童クラブ〜きょうだい」 | マンガ県政案内「放課後児童クラブの巻」 | |
| 学童クラブのおやつ作りの一つ、野沢菜を漬けてみんなで食べる所を放映。メディア・リテラシー活動の一環。 | 岐阜県のマンガ版県政案内で、「匠くんのふれあい日記」と題して放課後児童クラブを紹介。「匠くんのワンポイント解説」も。 |
| フジテレビ「学校のあとは〜放課後児童クラブ」 | 毎日新聞「ボランティアが預かる児童クラブ」 | |
| 毎週金曜22:52〜23:00の番組「キク!みる!」。2002年7月5日は東京・北区の神谷南児童館にある放課後児童クラブを紹介。 | 愛媛県新居浜市では中学生や高校生を含む地域ボランティアが児童を夏休みの間、預かる。 | |
| はじめての学童保育・オリエンテーション | 東京新聞「放課後の笑顔どこで咲く」 | |
| 「保育園を考える親の会」主催の不安解消相談会。質問に複数の経験者が回答。例:Q.トラブルがあったときは?A1.証拠にもなるので、連絡帳に率直な意見を書く。指導員と直接話し合う。A2.現場で決着がつかない場合は、役所の担当者にも同席してもらう。A3.連絡帳に詳しい説明をお願いすると、指導員が連絡帳記載に時間をとられてしまうので、記載は冷静に簡潔に。等 | 神奈川県川崎市が平成15年度から本格実施した「わくわくプラザ事業」。4月の時点で同市の小学生の1/4が登録。利用料は無料。同時に学童保育は廃止。 |
| アフタースクール―学校教育の延長として | カギっ子の居場所 学童保育 | |
| 熊本県球磨村では1〜3年生と、スクールバスで通学している児童のうち希望者を対象に、教科の補習や読書、スポーツ、体験学習などを放課後に実施。毎日新聞。 | 読売新聞の「YOMIURI-ON-LINE」より。施設の充実度をグラフで図解。村山士郎氏(大東文化大教授)の解説。「定員のある施設では待機児童が、定員のない施設では子供たちがすし詰めに」 | |
| 山間部でも高まるニーズ | 学童保育が助けてくれた | |
| 春と夏休みに保護者の有志が交代で仕事を休み、子どもを預かる学童保育。島根県弥栄村。山陰中央新報社。 | 2001年度、岡山県内で552名の小学生が不登校。学童保育がそうした子どもたちの“受け皿”になるケースもある。山陽新聞連載企画「子どもの居場所」。 |
| 大規模「学童」、安全に不安 | どうなる公立化・揺れる学童保育 | |
| 朝日新聞社が独自に政令指定都市と東京都23区にアンケートを実施。指導員が拡声機やホイッスルを使う学童保育施設も。03年8月29日朝刊。 | 兵庫県明石市。2003年度から公立化。市は「地域格差を解消」と謳う。神戸新聞明石総局2002年10月連載記事。28ヶ所のうちのひとつ「林学童保育クラブ」の父母によるサイトはこちら。 |
| 座談会「こおりやま子育て事情」 | 学童保育のゆくえ 03.12.17 | |
| 福島県郡山市役所児童家庭課・学童保育連協・子どもの本を広める会など4者による座談会。郡山商工会議所が発行するインターネット版広報月刊『街こおりやま』1999年5月号より。 | 松下政経塾の月刊誌『地域から日本を変える』94年2月号掲載。「万差億別」「開けてびっくり玉手箱」の学童保育。松下政経塾第2期生によるレポート。 |
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