大久保小学校おやじの会の紹介


こんにちは。大久保小学校おやじの会です。

私たちは、習志野市立大久保小学校に子どもが通っているお父さん達を中心とした会です。高尚な目標や決まり事はなく、子ども達と一緒に(時には差し置いて)なって、いろんなことを楽しんでやっています。
会員は、120人以上。そのうち、活動の中心は、20人程度です。
2000年6月に活動を開始しました。
入会も自由、参加も自由(活動の企画担当がその行事に都合で来られないことも多々あります)、欠席も自由という自由気ままに活動している会です。



どんな会員がいるの?

元々は、大久保小学校に子どもを通わせているお父さん達でした。もちろん PTAの会員でもあるわけです。そこに、当時の校長先生やPTA会長の呼びかけで、少しは学校にも顔を出してみようか、子ども達といっしょになにか楽しんでみようか、といったことから、ふだんの休みはゴロ寝やパチンコで時間をつぶしているお父さん達が、集まったわけです。(必ずしもそういう人だけではありませんので、悪しからず)

子どもが卒業してからもいっしょに活動している方もいますし、親父だけというわけではなく、お母さんもおじいちゃんもおばあちゃんもおにいちゃん、おねえちゃんもということで、どんな人でも会員になれて、「みんなで地域のおやじになろう」がスローガンといえばスローガンかな、という会です。



どんな活動をしているの?

「子どもの頃は、夏休みってラジオ体操だったよね。今は、騒音の問題とか事故が心配とかでやめているところ多いんだって。うちの小学校もそうだよね」
「あの早起きはつらかったけど、体操が終わってから虫取りに行ったりして、楽しかったよね」「じゃ、ラジオ体操を復活させちゃおうよ」といった具合に、突然のように活動することが決まり、実行に移してしまいます。なんとなく始まって、なんとなく終わるという活動。
その他、土日が中心ですが、学校やPTAからの依頼で、できる範囲で、できることを協力しながら、活動しています。また、活動の様子などは、「おやじっぽう」という広報誌を不定期で発行しています。子ども達にもわかりやすい内容で、たいへん好評です。



大久保小おやじの会のこれまでの最大のイベントは、2002年5月のゴールデンウィークに行った、大久保小学校のプール補修行事。おやじの会が陣頭指揮を執り、PTAの保護者、地域の人たち、先生達、そして子ども達とのべ400人以上が参加して、築30年のボロボロだったプールをよみがえらせました。
それから、習志野市から借りた土地に、子ども達が自由に遊べる空間として、「はらっぱーく」を準備中。
木登りをしたり、畑を作ったり、時にはバーベキューをしたりと、大人も子どもも時間を忘れて楽しめる場所を目指しています。



おやじだけの会なの?

もちろんお母さん達の参加も大歓迎。といいますか、お父さんだけでは、いろんな活動はできません。屋台を出店する場合は具材の仕込み、キャンプの時は炊飯、調理などなどいろんな局面で参加してもらっています。お母さん達の細やかな気配りが助かっています。
最近では、いろいろな活動の時に、地域の人たちと協力することも多く、大久保のまちづくりにも一役買っています。



おやじの会の会費は、無料。

大久保小学校おやじの会の会費は、無料です。そうはいっても活動するには、お金はいるもの。そこで、活動、運営費は、きらっと習志野やさくらまつりという市民祭りや学校の行事で、度々出店する屋台で稼ぎ出しています。屋台をやっているうちに、この雰囲気にみんな慣れてきているという感じです。それは、おやじたちの会ですから、いろんな性格の人や職業の人がいますよ。だけど、そこは一応大人の集団。その時々で、臨機応変にやっていますよ。



どこでいつ打ち合わせをしているの??

行事をたくさん開催して、活動的と思われるかもしれませんが、その間々には打ち合わせと称する飲み会を、大久保近辺の居酒屋などで、たびたびやってます。もちろん強制ではなく、出られる人が自由に出て話をしています。ほとんどが、土曜日や日曜日の夜。平日もたまに。小学校の子どもなら夕ご飯も終わり、お風呂に入り、そろそろ寝る時間に、集まりはじめます。
また、藤崎に市から借りた土地「はらっぱーく」で、畑小学校の後にバーベキューもやったりします。
おやじの会で活動するまでは、ただ大久保小学校に子どもを通わせている父親達というつながりだけで、みんなこの町では、見知らぬ他人でした。しかし、今では…。



活動行事はどうやって思いつくの?

飲みながらわいわいがやがやと話しているうちに、いつのまにか…。これをやらなければ、あれをやらなければというものはなく、子ども達と一緒に楽しんでやれることはなんだろうというところから、思いつくようです。そのための活動資金を考えると、そろそろ屋台を出すか、ということになるわけです。


(2008年4月10日現在)