古いペンキ剥がし

古いペンキがところどころ剥がれていました。剥がれていなくても、ちょっと触れただけで簡単に剥がれてしまう箇所もたくさんありました。こんな古いペンキの上に新しいペンキを塗ってもすぐに剥がれてしまう恐れがあります。だから古いペンキを全て剥がすことから作業は始まりました。これは予想以上に大変な作業でした。数台の電動グラインダーと底面用にエンジン式切削機を導入しましたが、スクレーパーやカナヅチをつかった手作業が頼りでした。でも、行楽シーズンにも関わらず4月28日には108名、29日には102名、5月3日には90名もの方が、プールに駆けつけて下さいました。あたり一帯ものすごいホコリが立ちこめ、破片が顔や眼に飛んできたり、手にマメができたりしました。この作業が最大の難関でしたが、大勢の方がへばりつくように懸命に作業して下さったおかげで、古いペンキはほとんど剥がすことができました。

まずはプールサイドから。

手作業が頼り。
1年生も大活躍。

おばあちゃん、ありがとう!

ガンコなペンキは電動工具で。
校長先生、お疲れ様です。


底面は先ずエンジン式切削機で。

作業参加者の記帳コーナー

破片の掃除も大事な仕事。


顔面を保護。


休憩中、半ば放心状態。

遺跡発掘の如き様相。

前校長も応援に。
当初は終わりの見えない作業に途方にくれましたが、大勢の方のおかげでほとんど剥がすことができました。



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